【工房釜神を放送・掲載等頂いたTV・雑誌等】        左にメニューが出ない場合クリック



※地域情報誌
[松島ファンクラブ通信VOL.18]
発行所:松島ファンクラブ事務局
発 行:2015,10月発行
※「松島町の情報機関誌」で、当工房釜神が紹介されました。




NHKで全国放送されました。
◎H27年7月9日(木)午前5時からのNHK総合テレビ番組【NHKニュース おはよう日本】で当工房が全国放送されました。




NHKで放送されました。
◎H27年6月3日午後6時10分からのNHK仙台放送局の番組「てれまさむね」で当工房が放映されました。
放送内容の動画はここをクリックして下さい。
同日午後8時45分からのニュース番組内「ニュースみやぎ845」でも再放送で紹介されました。




KHB東日本放送TV
◎H26、9、6 AM10:30〜AM10:45放送
「東北の聖地を訪ねて」〜再放送〜
○KHB東日本放送さんのTV番組で「釜神」のルーツを追うTV番組。H25年8月10日に放送されたものの再放送。




紹介サイト
ドラぷら「未知の細道」
柱の上の怖くて優しい神様 宮城県・松島の「工房釜神」を訪ねて
前編
後編
掲載媒体:NEXCO東日本(東日本高速道路株式会社)
掲載日:前編2014,2/20 後編2/26
紹介ライター:川内 有緒さん(ノンフィクション作家) H26年度「新田次郎文学賞」を受賞されました。
※「未知の細道」は、旅を愛するライター達がそれぞれ独自の観点から選んだ日本の魅力的なスポットを訪ね、見て、聞いて、体験する旅のレポートです。




※雑誌
◎洋泉社MOOK[入門 八百万の神様]
発行所:洋泉社
発 行:2013,12/4
※「日本人の魂と心と信仰の原点をたどる神々の物語と謎」




MMTミヤギテレビ
◎H25、11、15 PM5時を挟んで前後放送
「OH!バンデス」
「テレビタミン」
○MMTミヤギテレビの「OH!バンデス」とKKTくまもと県民テレビの「テレビタミン」がドッキングしたTV番組、「バンミンSHOW」というコーナーで当工房も紹介されました。



KHB東日本放送TV
◎H25、8、10 AM9:30〜AM9:45放送
「東北の聖地を訪ねて」
○KHB東日本放送さんのTV番組で「釜神」のルーツを追うTV番組。当「工房釜神」も放映されました。




KHB東日本放送TV
◎H25、7、6 PM11:10〜PM11:15放送
「まつしま!!!ワンダフル!」
第39回「釜神様」




※雑誌
BRUTUS
ブルータス2012年7月1日号
発 売:2012年6月16日
発行所:(株)マガジンハウス
「みやげもん」のページに掲載
川端正吾さんのみやげもんコレクション




※冊子
《神さまとご利益がわかる》日本のお守り
Japanese Amulets and Folk toys
発行所:(株)池田書店
監修者:畑野栄三
発 行:2011,5/30
※社寺の授与品や郷土玩具。その姿・歴史から日本の原型が見える。

本の表紙


釜神様のページ。工房釜神の釜神様と記事が掲載されています。





NHK総合TV
◎H22,11,15放送(全国放送)
お元気ですか 日本列島
人々の暮らしをかまどの上から見守る”釜神様”

◎H22,10,14放送
NHKニュース てれまさむね
ほっとアングル “釜神様”は今…….。
日時・番組名は別々ですが、宮城県以外の東北各県のNHKでも放送されました。


撮影風景

【番組の冒頭】
(スタジオで)
【谷地キャスター】東北各地の話題をお送りする「ほっとアングル」。今日は仙台からです。
宮城県北部などの民家では、かつては竈の上に釜神様という厄除けの神様を飾る風習が多く見られました。
【菊池キャスター】しかし、竈が使われなくなった今では釜神様のいる風景はずいぶん変わりつつあります。釜神様の現在(いま)を小嶋カメラマンが取材しました。
【カメラマン】災いを寄せ付けまいと激しく睨みを効かせる釜神様です。
(登米市明治村の古民家の囲炉裏)
【民話語り部 伊藤さん】「民話 釜神様の始まり」を語る。
【カメラマン】宮城県に伝わる民話です。家を火事から守る竈の神様として釜神様は古くからどの家でも大切にされて来ました。
(栗原市 伊藤さん宅)
【カメラマン】栗原市に残る築120年のこの家。家を建てた当時のまま今でも釜神様が祀られています。災難を追い払う険しい表情。しかし、守ってるはずの竈は今はもうありません。家の建替えで竈は使われなくなり、各地の釜神様の多くが姿を消してしまいました。
【伊藤さん】ひいじいさん達の形見だと思って、そのまま保存して行かないと……。
(仙台市国分町)
【カメラマン】不況が続く今、釜神様は新たな場所で力を発揮しています。
(酒場 小紋)
【カメラマン】この店では商売繁盛を願って釜神様を置く事にしました。
【小紋 五木さん】これ以上の怖い顔をしている方もいらっしゃらないし、怖い目にも会わなかったのがやはり守られているのかなあと思います。こんな不景気な折だからこそこういうのにすがりながらも、それを支えに藁をも掴む思いですねえ。
以下省略
他の撮影場所:工房釜神 、吉田小学校




※H21,6,29放送
東北放送TV 総力報道!THE NEWS TBC
〜火の守り神“釜神”彫り続ける職人の思い〜〜


撮影風景

番組の冒頭
(スタジオで)
【若生アナ】:古くから宮城に祀られている竈の神様というのがあるんです。
【安藤アナ】:時代の流れと共に消えつつあるこの伝統の釜神を後世に残そうと職人になった男性がいます。
(映像開始)
【カメラマン】:釜神....火の守り神として知られています。古くから宮城県北部と岩手県南部に伝わり、かつては多くの家の竈に祀られました。
松島町....ここに釜神の工房があります。去年7月にここに工房を構えました。〇さん〇歳。〇さんが釜神と出会ったのはサラリーマン時代の7年前。趣味で仏像を撮り歩いている時の事です。家々に竈があった時代に祀られた釜神。今では殆ど見る事が出来なくなってしまいました。
そんな中、栗原市のある住宅に今でも釜神があると聞き訪ねてみました。家の中を案内して頂くと......ありました!改築した為竈はありませんが、釜神は残っていました。
【カメラマン】:『これは相当古いものなんですかねぇ?』
【ご主人】:『ちょっと私たちには....私たちの親でも分からないものですねー』
【カメラマン】:表情を豊かにする為、目には貝殻。古い釜神の特徴と言われています。
【ご主人】:『先祖代々から飾っているものなので、家内安全の為にここに飾っています。』
【カメラマン】:こんな不思議な釜神に取り憑かれた〇さんは職人を目指す事を決意しました。
....以下省略




※H21,4,15放送
ミヤギテレビ OH!バンデス
〜宗さん釜神に会う!?〜


撮影風景

番組の冒頭
【さとう宗幸さん】:(五大堂を背にして)後ろでは海猫の鳴き声が聞こえていますけれども。今日は日本三景の一つ松島に来ています。今日はなんと、この松島に神様を売っている所があるというんです。
【ナレーター】:宗さんが訪れたのは日本三景の一つ松島。この由緒ある松島でなんと、神様を製作販売している所があるそうなんです。一体この神様とは?
【さとう宗幸さん】:(工房の店先で)売っているというのはこれなんです、これ!釜神様なんです。
【ナレーター】:釜神とは昔竈の上などに祀られた竈の神様。火の化身、火の神として信仰があり、旧伊達藩の宮城県北部と岩手県南部にしか分布しない不思議な神様です。現在はおよそ3000体が発見されています。主に木や土で造られていて、恐ろしい表情のものが多いのです。
.......以下省略



※情報誌
りらく 2010 4月号(仙台発・大人の情報誌)
人物の話題 ●MONO創り人 釜神職人








※情報誌
仙台経済界 2009 5−6
〜仙台経済圏HOTNEWS〜





※情報誌
東京商工リサーチ TSR情報20009,6/29





※美術館
高倉勝子美術館 (宮城県登米市)